- ケーブルカッターの基本性能と使い方がわかる
- 充電式で使いやすいポイントや注意点を理解できる
- 選び方のコツやよくある質問に答えるFAQ付きで安心
パナソニックの充電式ケーブルカッターとは?基本性能をチェック
ケーブルカッターは電気工事や配線作業で欠かせない工具ですが、今回ご紹介するのはパナソニックの充電式ケーブルカッターです。このモデルは18Vと14.4Vの電池パックに対応しており、使い勝手の良さが特徴です。電池パックと充電器は別売りなので、既にパナソニックのデュアルシリーズをお持ちの方は手軽に導入できます。
このケーブルカッターの最大の魅力は、CTV線200(MM2)3芯を一発で切断できるパワフルさにあります。先端部が360度回転するため、狭い場所や壁際でも効率的に作業ができるのもポイントです。カニばさみ式の刃は、手元の操作性を高めてくれます。
さらに、別売の圧着ダイスセットや圧縮アタッチメントを使えば、圧着器や圧縮器としても活用可能。これ一台で多機能に使えるのは、現場での作業効率アップに繋がります。
サイズは幅402mm、奥行80mm、高さ263mm、重量は5.7kgと、持ち運びやすさと安定した作業性のバランスが取れています。スピードコントロール機能も搭載しているため、切断速度を調整しながら安全に作業が行えます。
このように、パナソニックの充電式ケーブルカッターは強力な切断力と使いやすさを兼ね備えたモデルとして、多くのプロから支持されています。

これなら狭い場所でもラクにケーブルが切れるね
充電式ケーブルカッターのメリットとデメリットを徹底解説
充電式ケーブルカッターの最大のメリットは、コードレスでどこでも使える利便性です。電源のない場所でも作業ができるため、屋外や高所作業にも最適です。また、コードが邪魔にならないので、動きやすく作業効率がアップします。
一方で、充電式ならではの注意点もあります。まず、電池パックと充電器は別売りなので、別途購入が必要です。充電切れのリスクもあるため、予備のバッテリーを用意しておくと安心です。
また、重量が5.7kgとやや重めなので、長時間の作業では疲労がたまりやすい点も理解しておきましょう。とはいえ、パワフルな切断力を考えれば妥当な重さとも言えます。
さらに、切断できる線材には制限があり、銅やアルミニウムのケーブルは問題ありませんが、ピアノ線や鋼線、鉄線などは切断できません。用途に合わせて使い分けが必要です。
まとめると、充電式ケーブルカッターはコードレスの自由度とパワフルな切断力が魅力ですが、バッテリー管理や重量面に注意が必要です。
- メリット:コードレスで自由に使える
- メリット:高い切断能力で効率アップ
- デメリット:電池パック別売りで追加コストあり
- デメリット:重量があるため長時間の作業は疲れやすい
- デメリット:切断できる線材に制限がある

バッテリーの残量管理はしっかりしないとね
使い方のポイントと安全に作業するための注意点
このケーブルカッターは、使い方をしっかり理解することで安全かつ効率的に作業ができます。まず、使用前には必ず電池パックがしっかり充電されているか確認しましょう。バッテリー残量が少ないと切断力が落ちる場合があります。
切断作業は、ケーブルの種類と太さに合った設定で行うことが重要です。スピードコントロール機能を活用して、無理のない速度で切断してください。急ぎすぎると刃が摩耗しやすくなります。
また、先端が360度回転する機能を活かして、作業しにくい角度でも無理なく刃を当てられます。狭い場所や壁際のケーブルも簡単に切断できるので、作業時間の短縮につながります。
安全面では、作業中は必ず保護メガネや手袋を着用し、ケーブルの周囲に人がいないことを確認してください。切断時の衝撃や飛散物から身を守るためです。
さらに、切断できない線材(ピアノ線や鋼線など)を無理に切ろうとすると、刃が破損する恐れがあるため絶対に避けましょう。取扱説明書に記載されている仕様を守ることが長く使うコツです。
- 電池パックの充電状況を事前に確認する
- スピードコントロールで適切な切断速度を設定
- 360度回転機能を活用して作業効率アップ
- 保護具を必ず着用し安全に作業
- 切断できない線材には注意

安全第一で使うのが一番だね
別売アクセサリーで広がる使い方の幅
このケーブルカッターは本体だけでも十分な性能を発揮しますが、別売のアクセサリーを使うことで、さらに多彩な作業が可能になります。特に注目したいのが圧着ダイスセットと圧縮アタッチメントです。
圧着ダイスセット(EZ9X300)を装着すれば、ケーブルの圧着作業ができる圧着器としても活用できます。これにより、別の工具を持ち運ぶ必要がなくなり、現場での作業効率が大幅にアップします。
また、圧縮アタッチメントとTダイスを使えば圧縮器としても使えるため、ケーブルの接続部をしっかり固定する作業にも対応可能です。これらのアクセサリーを活用することで、1台で多機能に使い分けられるのは大きなメリットです。
ただし、これらのアクセサリーは別売りなので、必要に応じて購入を検討しましょう。用途に合わせて揃えることで、作業の幅が広がり、よりプロフェッショナルな仕上がりを目指せます。
また、アルミケース(EZ9669)も別売りで用意されており、持ち運びや保管に便利です。工具をしっかり守りつつ、現場への持ち運びも楽になります。
- 圧着ダイスセットで圧着器として活用
- 圧縮アタッチメントとTダイスで圧縮器に
- アルミケースで持ち運びや保管が便利
- 別売アクセサリーで作業の幅が広がる

これだけ揃えれば現場で大活躍間違いなしだね
購入前に知っておきたい価格とコストパフォーマンス
この充電式ケーブルカッターの価格は258,980円と決して安くはありません。工具としては高価な部類に入りますが、その分高い切断能力と多機能性を備えているのが特徴です。
価格に含まれるのは本体のみで、電池パックや充電器、アクセサリーは別売りです。これらを揃えるとさらにコストがかかるため、予算をしっかり計画してから購入を検討しましょう。
しかし、長期間の使用や現場での作業効率を考えると、パワフルで使いやすい工具に投資する価値は十分にあります。特に複数の現場や多彩な作業をこなすプロには、作業時間の短縮や負担軽減が大きなメリットとなります。
また、耐久性やメンテナンスのしやすさも考慮すると、結果的にコストパフォーマンスが高くなる可能性があります。信頼できるメーカーの製品であることも安心材料の一つです。
購入時には、必要なアクセサリーやバッテリーのコストも含めて総合的に判断することをおすすめします。
| 項目 | 価格 | 備考 |
|---|---|---|
| 本体 | 258,980円 | 電池パック・充電器は別売り |
| 電池パック(別売) | 約30,000円前後 | 14.4V/18V対応 |
| 充電器(別売) | 約15,000円前後 | 対応モデルを選ぶ必要あり |
| アクセサリー(別売) | 圧着ダイスセット:約20,000円 | 用途に応じて必要 |

ちょっと高いけど、長く使えるなら納得だね
よくある質問(FAQ)で疑問を解消しよう
購入を検討する際に気になるポイントをまとめました。疑問があればぜひ参考にしてください。
- Q1:電池パックはどの種類が使えますか?
パナソニックの14.4Vおよび18V電池パックが使用可能です。 - Q2:どんなケーブルが切れますか?
CTV線200(MM2)3芯やVVR線150×3芯など、銅・アルミニウム製のケーブルが対象です。ただし、ピアノ線や鋼線、鉄線は切断できません。 - Q3:本体重量はどのくらいですか?
約5.7kgで、持ち運びは可能ですが長時間の使用は疲れやすいかもしれません。 - Q4:圧着や圧縮作業もできますか?
別売の圧着ダイスセットや圧縮アタッチメントを使えば可能です。 - Q5:安全に使うためのポイントは?
保護具の着用、切断できる線材の確認、スピードコントロールの活用が大切です。

これで安心して使えそうだね
まとめ:パナソニックの充電式ケーブルカッターの魅力と選び方
パナソニックの充電式ケーブルカッターは、強力な切断力と使いやすさを両立したプロ仕様の工具です。コードレスの利便性や360度回転する刃先など、現場での作業効率を高める工夫が満載です。
別売のアクセサリーを活用すれば、圧着や圧縮作業にも対応できるため、1台で多機能に使い分けられます。価格は高めですが、長期的な視点で見れば作業時間の短縮や負担軽減につながり、コストパフォーマンスは十分期待できます。
購入前には電池パックや充電器の準備、切断可能な線材の確認、安全対策をしっかり行うことが重要です。これらを踏まえた上で選べば、現場で頼りになる相棒になるでしょう。

これで作業もスムーズに進みそうだ
| ブランド | Panasonic |
|---|---|
| 価格 | ¥258,980 (税込) |
| 商品レビュー | (7件) |
| ストア | プロキュアエース |
