- 自動で最大110枚の書類を細断できる便利なシュレッダーの特徴がわかる
- マイクロカットやカード細断対応など安全性と使いやすさのポイントを理解できる
- 購入前に知っておきたい使い方やメンテナンス方法、注意点が詳しくわかる
オートフィードシュレッダーの基本性能と特徴
このシュレッダーは、最大110枚の書類を自動で細断できるオートフィード機能が大きな魅力です。忙しいオフィスや店舗での書類処理にぴったりで、手差しでの細断も可能なため、用途に応じて使い分けられます。サイズは約W358×D235×H570mm、重量は約8.7kgと、持ち運びやすいサイズ感ながら大型のダストボックス(約21リットル)を備えているため、頻繁なゴミ捨ての手間も軽減されます。
連続使用時間はオートフィード時で約20分、手差し時で約10分と、長時間の作業にも耐えられる設計です。騒音値も細断中で約65dbと比較的静かなので、オフィス環境に配慮したい方にもおすすめです。
さらに、キャスター付きで移動が簡単なため、必要に応じて場所を変えながら使えるのも便利なポイントです。細断形状は2×10mmのマイクロカットで、クロスカットの細かさが個人情報の保護に役立ちます。
このように、高い処理能力と安全性、使いやすさを兼ね備えたシュレッダーとして、多くのシーンで活躍できる製品です。

これなら大量の書類も一気に処理できそうだね
マイクロカットとクロスカットの違いと安全性
シュレッダーの細断方式にはさまざまな種類がありますが、この製品は2×10mmのマイクロカットを採用したクロスカットタイプです。クロスカットは紙を縦横に細かく裁断する方式で、単純なストレートカットに比べて細断後の紙片が小さくなるため、情報漏えいのリスクを大幅に減らせます。
マイクロカットはクロスカットの中でも特に細かい裁断を指し、2×10mmというサイズはかなり小さい紙片に細断されるため、個人情報や機密情報の保護に適しています。例えば、請求書やマイナンバーが記載された書類、クレジットカードの細断にも対応しているので、安心して処理できるのが魅力です。
以下の表で、代表的な細断方式の特徴を比較してみましょう。
| 細断方式 | 細断サイズ | 特徴 | 安全性 |
|---|---|---|---|
| ストレートカット | 約5mm幅の細長い帯状 | 処理速度が速いが情報漏えいリスクが高い | 低い |
| クロスカット | 約4×40mm程度の小片 | ストレートより細かく安全性が高い | 中程度 |
| マイクロカット | 2×10mm程度の非常に細かい小片 | 高い安全性で機密情報に最適 | 高い |
このように、マイクロカットは情報保護の観点で非常に優れているため、重要書類の処理には特におすすめです。

細かく裁断されるから安心して使えるね
オートフィード機能のメリットと使い方のポイント
このシュレッダーの最大の特徴は、投入口に書類をセットするだけで最大110枚まで自動で細断できるオートフィード機能です。手動で一枚ずつ入れる手間が省けるため、作業効率が格段にアップします。
オートフィード時の細断速度は約2.3m/分で、約20分間の連続使用が可能です。これにより、大量の書類をまとめて処理したいときに非常に便利です。ただし、連続使用時間を超えると本体が熱くなりやすいため、適度に休憩を挟むことをおすすめします。
使い方のポイントとしては、以下の点に注意するとスムーズに作業が進みます。
- 書類はホッチキスやクリップを外してセットする(ホッチキス対応は手差し時のみ)
- 紙の種類や厚みによっては詰まりやすいので、厚手の紙は手差しで細断する
- 連続使用時間を守り、オーバーヒートを防ぐ
- 投入口に書類をきちんと揃えてセットすることで詰まりを防止
これらのポイントを押さえれば、オートフィード機能を最大限に活用でき、作業時間を大幅に短縮できます。

セットするだけで細断してくれるのは本当に楽だなあ
手差し細断とカード細断の対応力
オートフィードだけでなく、手差し細断も可能な点がこのシュレッダーの使い勝手の良さを高めています。手差し細断時は紙を最大9枚まで同時に処理でき、ホッチキス留めの書類にも対応しています。これにより、細かい書類や厚みのある書類も柔軟に処理可能です。
また、クレジットカードやIDカードなどのプラスチックカードも手差しで細断できるのは大きなメリットです。カードは1枚ずつの細断となりますが、マイクロカットで細かく裁断されるため、カード情報の保護にもつながります。
以下に手差し細断の主な仕様をまとめました。
| 細断対象 | 最大枚数 | 細断形状 | 連続使用時間 |
|---|---|---|---|
| 紙 | 9枚まで | 2×10mmクロスカット | 約10分 |
| カード | 1枚まで | 2×10mmクロスカット | 約10分 |
このように、手差し細断は多様な書類やカードに対応できるため、オートフィードでは対応できない細かなニーズにも応えられます。

カードも細断できるのは助かるね
メンテナンスとトラブル対処法
シュレッダーを長く快適に使うためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。特にこの製品は連続使用時間が長い分、熱や紙詰まりのリスクもありますので、日頃からのケアが重要です。
メンテナンスの基本は以下の通りです。
- 細断屑が溜まったらこまめにダストボックスを空にする
- 定期的に専用のオイルを刃に塗布して摩耗を防ぐ
- 紙詰まりが起きた場合は、電源を切ってからゆっくりと詰まりを取り除く
- オーバーヒート時は本体を冷ますためにしばらく休ませる
また、使用中に異音や異常な振動があった場合は、すぐに使用を中止して点検を行うことが大切です。安全装置が働いて自動停止する場合もありますが、無理に動かそうとすると故障の原因になるので注意しましょう。
これらのポイントを守ることで、長期間にわたり安定した性能を維持できます。
定期的なオイル差しで刃の寿命が延びるので忘れずに行いましょう
購入前に知っておきたい注意点
便利なシュレッダーですが、購入前にいくつか押さえておきたい注意点もあります。まず、オートフィード時の最大細断枚数は110枚ですが、これはあくまで目安であり、紙質や状態によっては詰まりやすくなることがあります。特に厚手の紙や混在した書類は、手差し細断で処理したほうが安全です。
また、ホッチキス留めの書類はオートフィードでは対応していないため、手差し細断時に取り除かずに入れると故障の原因になることがあります。カード細断も手差しのみの対応なので、オートフィードでカードを入れないように注意が必要です。
サイズ的にはコンパクトですが、設置場所のスペース確保も忘れずに行いましょう。特に高さ570mmはデスク上に置く場合、周囲の環境に合わせて検討してください。
以上の点を踏まえ、使用環境や目的に合うかどうかをよく考えてから購入を検討すると良いでしょう。
FAQ:よくある質問と回答
ここでは、このシュレッダーについてよく寄せられる質問とその回答をまとめました。購入や使用の参考にしてください。
- Q1: ホッチキスがついたままの書類は細断できますか?
手差し細断時であれば対応可能ですが、オートフィード時は外す必要があります。 - Q2: 連続使用時間を超えた場合はどうなりますか?
本体が自動で停止し、冷却が必要になります。しばらく休ませてから再開してください。 - Q3: クレジットカードは何枚まで細断できますか?
手差しで1枚ずつ細断可能です。オートフィードには入れないでください。 - Q4: 細断屑の処理はどのくらいの頻度で行うべきですか?
ダストボックスが満杯になる前にこまめに捨てるのが望ましいです。 - Q5: 騒音はどの程度ですか?
細断中は約65dbで、一般的なオフィス環境で気になりにくいレベルです。
まとめ:効率的で安全な書類処理を実現するシュレッダー
このシュレッダーは、最大110枚の自動細断機能と手差し細断の両方に対応し、マイクロカットによる高い安全性を実現しています。カードやホッチキス留めの書類も処理できる点が幅広い用途に対応可能で、キャスター付きの移動のしやすさも魅力です。
連続使用時間やメンテナンスのポイントを押さえれば、長く快適に使える頼もしいパートナーになるでしょう。大量の書類を効率よく処理したい方や、個人情報保護に配慮したい方に特におすすめです。
購入前には使用環境や細断対象に合わせた使い方を確認し、注意点を守って安全に活用してください。
| ブランド | SANWA SUPPLY |
|---|---|
| 価格 | ¥23,800 (税込) |
| 商品レビュー | (82件) |
| ストア | サンワダイレクト |
