- 純正トナーの特徴と選び方がわかる
- 大容量シアンの使い方や対応機種について理解できる
- トナー交換のポイントや注意点を知ることができる
純正トナーを選ぶメリットとは?
プリンターのトナーを選ぶとき、純正品か互換品かで悩む方は多いですよね。純正トナーはメーカーが自社製品に合わせて開発しているため、品質の安定性や印刷の仕上がりにおいて安心感があります。特にカラー印刷では、色の鮮やかさや細かい色調の再現が求められるため、純正トナーを使うことで安定した発色と高品質な印刷結果を期待できます。
また、純正トナーはプリンターの仕様に最適化されているので、トナーの詰まりや機械の故障リスクを減らせる点も大きなメリットです。互換品は価格が安い場合もありますが、品質にばらつきがあったり、プリンターの寿命に影響を与える可能性も否めません。
さらに、純正トナーはメーカーのサポート対象となるため、万が一トラブルが起きた場合も安心です。特に業務用の大型プリンターを使う場合は、トナーの信頼性が作業効率に直結するため、純正品を選ぶ価値があります。
では、純正トナーの中でも今回ご紹介する大容量タイプの特徴を詳しく見ていきましょう。

やっぱり安心感が違うね!
大容量シアンの特徴と印刷可能枚数について
今回のトナーはシアン(青)色の大容量タイプで、印刷可能枚数は約18,000枚(A4サイズ・5%印刷時)とされています。これは一般的な小容量トナーと比較すると非常に多く、大量印刷を行うオフィスや印刷業務に最適です。
大容量トナーを使うメリットは、頻繁にトナー交換をしなくて済むため作業の中断が減ることと、トナー交換の手間やコストを抑えられる点にあります。特にカラー印刷ではシアンは多用される色なので、ストック切れを防ぐことが重要です。
ただし、トナーの寿命や保管状態によっては品質が変わることもあるため、使用期限や保管環境には注意しましょう。湿気や高温を避け、直射日光の当たらない場所で保管することが推奨されます。
また、トナーの印刷可能枚数はあくまで目安です。印刷する文書の内容やカラーバランスによって消耗量は変わるため、実際の使用状況に応じて交換時期を判断してください。

これなら大量印刷も安心だね
対応機種と互換性の注意点
このトナーは富士フィルムのApeosPrint C4570およびC5570専用に設計されています。対応機種を間違えると、トナーが装着できなかったり、印刷品質に問題が生じる可能性があるため、購入前にしっかり確認することが大切です。
特に注意したいのは、ApeosPort PrintシリーズとApeosPrintシリーズでトナーの型番やドラムが異なる点です。例えば、ApeosPort Print C4570/C5570は別の型番のトナーやドラムを使用しており、互換性はありません。間違えて購入すると使用できないため、対応機種の型番を必ずチェックしてください。
以下の表で主な対応機種と型番の違いをまとめました。
| シリーズ名 | 対応トナー型番 | 対応ドラム型番 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ApeosPrint C4570 / C5570 | CT203883~90 | CT351369 | 今回紹介のトナー対応 |
| ApeosPort Print C4570 / C5570 | CT203410~13(小容量)、CT203418~21(大容量) | CT351237 | 別シリーズのため非互換 |
このようにシリーズごとにトナーやドラムの型番が異なるため、間違いのないようにしましょう。

間違えると使えないから気をつけてね
トナー交換の手順とポイント
トナー交換はプリンターのメンテナンスの中でも比較的簡単ですが、正しい手順を守ることが重要です。まず、プリンターの電源を切り、トナーが冷めるのを待ちましょう。熱い状態で交換すると火傷の恐れがあります。
次に、プリンターのトナーカバーを開け、古いトナーを慎重に取り外します。トナー粉がこぼれないように注意し、手や衣服につかないようにしましょう。新しいトナーは包装を開ける前に軽く振って粉を均一にするのがおすすめです。
新しいトナーをセットしたら、カバーを閉めて電源を入れます。プリンターの画面に交換完了の表示が出れば正常に認識されています。印刷テストを行い、色ムラやかすれがないか確認しましょう。
また、トナー交換時にはドラムやトナー回収ボトルの状態もチェックすると良いです。汚れや破損があれば合わせて交換を検討しましょう。
- 電源を切ってから交換する
- トナー粉がこぼれないように注意する
- 新しいトナーは軽く振って均一にする
- 交換後は印刷テストを必ず行う

簡単だから初めてでも安心だよ
純正大容量トナーのコストパフォーマンス
価格は39,050円と決して安くはありませんが、約18,000枚の印刷が可能な点を考慮すると、1枚あたりのコストは抑えられます。大量印刷を行うオフィスでは、頻繁にトナーを交換する手間や時間の節約にもつながるため、結果的にコストパフォーマンスが高いと言えます。
また、純正品ならではの印刷品質の安定性やトラブルの少なさを考えると、総合的なコストメリットは大きいでしょう。互換品に比べて初期費用はかかっても、長期的に見ればプリンターのメンテナンス費用や作業効率の面でプラスになるケースが多いです。
以下の表は、純正大容量トナーと一般的な小容量トナーの比較例です(価格は目安)。
| トナータイプ | 価格(円) | 印刷可能枚数(枚) | 1枚あたりコスト(円) |
|---|---|---|---|
| 大容量純正トナー | 39,050 | 18,000 | 約2.17 |
| 小容量純正トナー | 15,000 | 7,000 | 約2.14 |
こうしてみると、1枚あたりのコストはほぼ同じですが、交換頻度が減る分、手間や時間の節約が大きなメリットです。
トナー保管と取り扱いの注意点
トナーは粉末状のため、取り扱いや保管にはいくつか注意が必要です。まず、トナーの粉がこぼれると掃除が大変なので、交換時は慎重に行いましょう。万が一こぼれてしまった場合は、乾いた布や掃除機で優しく取り除くのが基本です。水拭きはトナーが固まってしまうため避けてください。
保管する際は、湿気や高温を避け、直射日光の当たらない涼しい場所が理想的です。トナーの品質を保つために、開封後はできるだけ早めに使い切ることも大切です。長期間放置すると、粉が固まったり、印刷品質が落ちることがあります。
また、トナーを扱う際は手袋を着用すると手が汚れにくくなります。誤って吸い込まないように換気の良い場所で作業するのもポイントです。
- 湿気や高温を避けて保管する
- 開封後は早めに使い切る
- トナー粉がこぼれたら乾いた布で優しく拭く
- 換気の良い場所で作業する

ちょっとした気遣いで長持ちするんだね
よくある質問(FAQ)
Q1: 他のプリンターでも使えますか?
A1: このトナーはApeosPrint C4570およびC5570専用です。他の機種では使用できませんのでご注意ください。
Q2: トナーの交換時期はどうやって判断すれば良いですか?
A2: プリンターの表示や印刷の色あせ、かすれが目立ってきたら交換時期の目安です。早めの交換をおすすめします。
Q3: 互換品と比べてどんな違いがありますか?
A3: 互換品は価格が安い場合がありますが、印刷品質やプリンターの動作安定性に差が出ることがあります。純正品は品質が安定しているため、安心して使えます。
Q4: トナーの保管期間はどのくらいですか?
A4: 未開封であれば製造から約1年程度が目安です。開封後はできるだけ早めに使い切ることをおすすめします。
まとめ:信頼できる純正大容量トナーで快適印刷を
今回は大容量のシアントナーについて詳しくご紹介しました。純正品ならではの高い品質と安定した印刷性能は、オフィスや業務での大量印刷にぴったりです。対応機種をしっかり確認し、正しい手順で交換すれば、トラブルなく快適に使い続けられます。
価格は少し高めに感じるかもしれませんが、長期間の使用や交換頻度の低減を考えると、コストパフォーマンスは十分に納得できるでしょう。保管方法や取り扱いにも気をつけて、トナーの性能を最大限に活かしてください。
これからも安心して使えるトナー選びの参考にしていただければ嬉しいです。

これでトナー選びもバッチリだね!
| ブランド | FUJIFILM |
|---|---|
| 価格 | ¥39,050 (税込) |
| ストア | 純正トナーのお店トナー屋サンコー |
