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棚柱 金具 SBP-1820で作る自由自在な収納棚

棚柱 金具 SBP-1820で作る自由自在な収納棚
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この記事から分かること
  1. ステンレス製の棚柱の特徴と使い方が分かる
  2. 棚受けレールの取り付け方法や高さ調節のポイントが理解できる
  3. 内装工事で役立つ棚作りのコツや注意点が把握できる

ステンレス棚柱の基本特徴とメリット

棚柱は壁面に取り付けて棚受け金具を自由に設置し、収納スペースを自在に作り出すための重要なパーツです。特に今回ご紹介する棚柱はステンレス製で、サイズは15mm×1820mmの4本セットとなっています。この素材はサビに強く耐久性が高いため、湿気の多い場所やキッチン、浴室周りなどでも安心して使えるのが大きな魅力です。

ステンレス棚柱の最大の特徴は高さ調節が15mmピッチで可能で、数字の刻印が付いているため、棚の位置を簡単に合わせられます。これにより収納したいもののサイズや用途に合わせて棚の高さを自由に変えられるため、使い勝手が非常に良いです。

また、棚受けの穴が横長になっているため、棚受け金具をスムーズに動かせるのもポイントです。住宅の内装工事でよく使われる一般的なタイプで、縦方向だけでなく横方向にも設置可能なので、設置場所や用途に合わせて柔軟に対応できます。

重量は1本あたり約222gと軽量で、取り扱いやすいのも嬉しい点です。耐荷重は10kgfと十分な強度を持っており、日常的な収納に安心して使えます。取り付けには棚柱1本につき10本のビスが推奨されており、しっかり固定することで安定感が増します。

このように、ステンレス棚柱は耐久性・調整のしやすさ・設置の柔軟性を兼ね備えた優れた商品と言えます。

錆びにくく長く使える丈夫な棚柱です

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棚受けレールの取り付け方法と準備するもの

棚柱を使って棚を作る際には、まず壁面に棚柱をしっかり取り付けることが重要です。取り付ける前に、壁の材質や強度を確認し、適切なビスやアンカーを用意しましょう。推奨されているビスサイズは3.1mm×32mmですが、壁の仕上げや素材によっては別のサイズが必要になる場合もあります。

取り付け手順としては、まず棚柱を壁に当てて水平を確認し、ビス穴の位置をマーキングします。その後、下穴をあけてからビスで固定します。棚柱1本につき10本のビスを使うことで、しっかりとした固定が可能です。4本セットなので、広い範囲に均等に取り付けられます。

棚柱の設置が終わったら、次に棚受け金具を取り付けます。棚受け金具は棚柱の穴に差し込むだけで簡単に設置でき、15mmピッチの目盛りを見ながら高さを調節できます。棚板を載せる前に、棚受け金具がしっかり固定されているかどうかを必ず確認しましょう。

取り付け時のポイントは以下の通りです。

  • 壁の強度を事前に確認する
  • 水平器を使って棚柱を正確に設置する
  • ビスは推奨サイズを基本に、壁の状態に応じて選ぶ
  • 棚受け金具は目盛りを見ながら高さを調整する
  • 取り付け後は耐荷重を超えないように注意する

これらを守ることで、安心して使える棚を作ることができます。

取り付けが簡単だからDIY初心者でも安心ね

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15mmピッチの高さ調整がもたらす自由度の高さ

棚柱の魅力の一つは、15mmごとに高さを細かく調整できる点です。このピッチは、一般的な棚の高さ調節幅として非常に使いやすく、収納物の大きさに合わせてぴったりの高さを設定できます。例えば、本棚として使う場合は本の高さに合わせて調整したり、キッチンで調味料や食器を収納する際にも効率的にスペースを活用できます。

数字の刻印が棚柱に刻まれているため、目視で簡単に高さを合わせられるのも便利です。これにより、棚の高さを変えたい時にわざわざ測り直す手間が省け、スムーズに作業が進みます。

また、棚受け金具の穴が横長になっていることで、棚板の微調整も可能です。棚受けを少しずらすことで、棚板の水平を保ったまま位置を調整できるので、見た目もスッキリ仕上がります。

このように、15mmピッチの高さ調節は収納の自由度を大きく広げるため、使い勝手の良さに直結しています。棚を設置した後も、収納物の変化に合わせて気軽に調整できるので、長く愛用できるポイントです。

棚の高さが自由に変えられるって本当に便利だなあ

ステンレス素材の耐久性とメンテナンスのしやすさ

棚柱の素材としてステンレスが選ばれている理由は、何と言っても耐久性の高さとメンテナンスの簡単さにあります。ステンレスは錆びにくく、湿気や水分に強いため、キッチンや浴室、屋外に近い場所でも安心して使えます。

また、表面はヘアーライン仕上げとなっており、光沢を抑えた落ち着いたシルバー色が特徴です。これにより、どんなインテリアにも馴染みやすく、見た目にも高級感があります。汚れがついても簡単に拭き取れるため、掃除の手間も少なく済みます。

ステンレスは耐荷重も十分で、10kgfまで支えられるため、日常的な棚板の使用には十分な強度を持っています。長期間使っても変形しにくく、安心して収納物を置けるのが嬉しいポイントです。

さらに、ステンレスは環境にも優しい素材で、リサイクルがしやすいのも特徴です。長く使えるだけでなく、環境負荷も抑えられるため、エコ志向の方にもおすすめです。

お手入れが楽なのは忙しい私にはありがたいわ

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内装工事での活用例と設置場所の選び方

この棚柱は住宅の内装工事でよく使われる一般的なタイプなので、様々な場所で活用可能です。例えば、リビングや書斎の収納棚、キッチンの調味料置き場、クローゼットの整理棚など、多用途に使えます。

設置場所を選ぶ際には、壁の強度や仕上げ材を考慮することが大切です。石膏ボードの壁の場合は専用のアンカーを使うなど、適切な補強が必要です。また、棚柱の長さ1820mmは天井の高さや設置スペースに合わせて選びやすく、縦使い・横使いどちらにも対応できるため、自由度が高いのも魅力です。

棚柱を設置する際は、収納したいもののサイズや重さを考慮し、耐荷重の範囲内で計画を立てましょう。棚板の素材や厚みも重要で、重いものを置く場合は丈夫な棚板を選ぶことをおすすめします。

また、棚のデザインや配置によっては部屋の雰囲気を大きく変えることも可能です。シンプルなシルバー色の棚柱はどんなインテリアにもマッチし、空間をすっきりと見せてくれます。

この棚柱ならどこにでもピッタリ合いそうだね

棚柱の取り扱い上の注意点と安全ポイント

棚柱を安全に使うためには、いくつかの注意点を押さえておくことが大切です。まず、取り付け時に使用するビスは推奨サイズを基本に、壁の材質や状態に合わせて適切なものを選びましょう。ビスのサイズが合わないと固定が甘くなり、棚のぐらつきや落下の原因になります。

また、耐荷重は10kgfとなっていますが、これは棚柱1本あたりの目安です。棚板1枚に対して複数本の棚柱を使う場合でも、全体の荷重が分散されるように計画してください。重いものを無理に載せると棚柱や棚板が破損する恐れがあります。

取り付けの際には水平器を使って正確に設置し、棚受け金具がしっかりはまっているか確認することも重要です。設置後は定期的にネジの緩みや棚のぐらつきをチェックし、安全に使い続けられるようにメンテナンスを行いましょう。

最後に、養生テープは付属していないため、取り付け時に壁を傷つけないように注意が必要です。壁の仕上げに合わせて、必要に応じて養生を行うことをおすすめします。

取り付け時のビス選びと固定の確実さが安全のカギです

しっかり固定して安心して使いたいね

よくある質問(FAQ)

Q1: 棚柱はどんな壁に取り付けられますか?

A1: 木造壁、石膏ボード壁、コンクリート壁など様々な壁に取り付け可能ですが、壁の材質に合わせて適切なビスやアンカーを使用してください。

Q2: 棚の高さ調節はどのくらいの幅がありますか?

A2: 15mmピッチで調節可能なので、収納物のサイズに合わせて細かく調整できます。

Q3: 1本あたりの耐荷重はどのくらいですか?

A3: 約10kgfです。棚板の数やビスの本数によって耐荷重が変わるため、設置時にご注意ください。

Q4: 錆びにくい素材ですか?

A4: はい、ステンレス製なので錆びにくく長期間安心して使えます。

Q5: 取り付けに必要な工具は何ですか?

A5: ドリル、ビス回し(電動ドライバー推奨)、水平器、メジャーなどがあると便利です。

まとめ:使いやすさと耐久性を兼ね備えた棚柱の魅力

今回ご紹介した棚柱は、ステンレス製の高耐久性15mmピッチの細かな高さ調節が可能な点が大きな魅力です。壁面にしっかり取り付けることで、自由に棚受け金具を動かして収納スペースを自在にカスタマイズできます。住宅の内装工事はもちろん、DIYでの棚作りにも最適です。

耐荷重も十分で、日常の収納に安心して使えますし、ヘアーライン仕上げのシルバー色はどんなインテリアにも馴染みやすいです。取り付け時にはビス選びや固定の確実さに注意し、適切に設置すれば長く快適に使い続けられます。

収納スペースを効率よく使いたい方や、自分好みの棚を作りたい方にぜひ検討していただきたいアイテムです。

これで部屋の収納がもっと便利になりそうだ!

価格¥5,813 (税込)
商品レビュー(4.8) (5件)
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この記事を書いた人
トンカチ丸

もともとモノづくりやDIYに興味があり、休日の趣味として道具を揃えながら少しずつ知識と経験を積んできました。
このサイトは「初心者の自分が知りたかったこと」をベースに、工具の選び方や実際に使った感想をまとめています。同じようにDIYを楽しみたい方の参考になれば嬉しいです。

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