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TSUYORON SSB-15 安全安心の墜落防止器具

TSUYORON SSB-15 安全安心の墜落防止器具
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この記事から分かること
  1. ワイヤーロープ巻取式墜落防止器具の基本的な特徴と使い方がわかる
  2. 高所作業での安全対策に役立つポイントを詳しく解説
  3. 製品の仕様や注意点、メンテナンス方法までしっかり理解できる

ワイヤーロープ巻取式墜落防止器具とは何か

高所作業に欠かせない安全装置のひとつが、ワイヤーロープ巻取式墜落防止器具です。これは、作業者が万が一足を滑らせて墜落しそうになった際に、ロープが瞬時にロックされて落下を防ぐ仕組みを持っています。特に15mの長さを持つこのタイプは、幅広い高所作業に対応可能です。

この器具の最大の特徴は、ワイヤーロープが巻き取られながらも、急激な引き込みがあったときにロックがかかる点です。つまり、通常は自由に動けるのに、危険を察知すると即座に作業者を支える役割を果たします。これにより、高所での作業中の安心感が格段にアップします。

また、ワイヤー以外のパーツがシールド設計されているため、異物が内部に入り込むことを防ぎます。これが塩害やほこりの多い環境でも安定した性能を発揮できる理由です。高所の厳しい環境下で使うことを想定しているため、耐久性と信頼性が非常に高いのもポイントです。

使い方もシンプルで、作業者は安全帯とこの墜落防止器具を連結し、作業場所の固定点に設置します。作業中はワイヤーロープが自由に伸縮し、動きを妨げません。これにより、作業効率を落とさずに安全を確保できるのです。

安全対策は現場の命綱とも言えます。高所作業のリスクを減らし、安心して仕事に集中できる環境を作るために、このような墜落防止器具の導入は非常に重要です。

製品の主な仕様と性能について詳しく解説

この墜落防止器具の仕様は、現場のニーズに応えるために細かく設計されています。まず、ワイヤー径は5mmで、強度がしっかり確保されています。これにより、最大使用荷重は120kgまで対応可能で、ほとんどの作業者に適しています。

落下衝撃荷重は8.0kN以下に設定されており、墜落時の衝撃をしっかり吸収して作業者の安全を守ります。落下距離も2m以下に抑えられているため、墜落時の被害を最小限にできます。

本体の寸法は縦338mm、横264mm、奥行155mmとコンパクトながら、堅牢な構造を持っています。フック口径は20mmで、様々なアンカーやフックに対応できるのも使いやすさのポイントです。

さらに、セット内容には引寄せロープと台付ロープが含まれており、設置や調整がスムーズに行えます。これにより、設置作業の時間短縮や安全性の向上に繋がります。

また、安全帯構造指針適合品として認められているため、法令や規格に準拠した安心の品質を保証しています。ロングゴムストッパー付きで、ワイヤーロープの巻き取り時の安定感も抜群です。

このように、細部にわたる設計と仕様が現場での使い勝手と安全性を高めているのです。

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高所作業での安全対策における重要ポイント

高所作業の安全対策は、単に器具を使うだけでなく、正しい使い方と定期的な点検が欠かせません。まず、作業前には必ず取扱説明書を熟読し、使用方法や注意点を理解しましょう。

始業点検も重要で、ワイヤーロープや本体に異常がないかをチェックすることで、事故のリスクを大幅に減らせます。特にワイヤーロープの摩耗や錆、フックの変形などは見逃せません。

点検で一項目でも廃棄基準に該当する部分が見つかった場合は、すぐに新品への交換が必要です。安全は妥協できない部分なので、常に最良の状態を保つことが求められます。

また、塩害やほこりの多い環境では、シールド設計のこの器具が特に効果的です。異物の侵入を防ぐことで、内部機構の故障を防ぎ、長期間安定した性能を維持できます。

さらに、作業者自身の安全意識も不可欠です。安全帯の正しい装着や、墜落防止器具との確実な連結は基本中の基本。これを怠ると、せっかくの高性能器具も意味がなくなってしまいます。

安全対策は現場の文化でもあります。みんなで意識を高め、互いに声をかけ合うことで、事故を未然に防ぐことができるのです。

ワイヤーロープ巻取式墜落防止器具の設置方法と使い方

この器具の設置は、作業の安全を確保するために非常に重要な工程です。まず、固定点となる場所を選び、しっかりとしたアンカーに本体を取り付けます。設置場所は作業範囲内で、かつ安全に動ける位置を選ぶことがポイントです。

次に、ワイヤーロープを作業者の安全帯にしっかりと連結します。このとき、フックの開閉やロック機能が正常に動作しているかを必ず確認しましょう。

作業中はワイヤーロープが自由に伸縮し、動きを妨げませんが、急激な引き込みがあった場合には即座にロックがかかります。これにより、墜落の危険を最小限に抑えられます。

作業終了後は、ワイヤーロープを巻き取って本体に収納し、器具を清掃・点検します。異常があれば次回の使用前に修理や交換を行うことが大切です。

設置と使用に関しては、必ず取扱説明書の指示に従い、疑問点があれば専門家に相談することをおすすめします。安全は自己責任ですから、慎重に取り扱いましょう。

このように正しい設置と使い方を守ることで、墜落防止器具の性能を最大限に引き出し、安全な作業環境を実現できます。

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メンテナンスと点検の重要性

高所作業に使う安全器具は、定期的なメンテナンスと点検が欠かせません。特にワイヤーロープ巻取式墜落防止器具は、機械的な部品が多いため、摩耗や劣化が進むと安全性が損なわれる恐れがあります。

点検項目としては、ワイヤーロープの損傷や錆び、巻き取り機構の動作確認、フックの変形やロック機構の正常動作などが挙げられます。これらをチェックリストに沿って毎日または定期的に確認することが推奨されています。

メンテナンスは清掃も含まれ、ワイヤーロープや本体の汚れを取り除くことで、機械の動きをスムーズに保ちます。特に塩害環境では、錆びやすいためこまめな手入れが必要です。

もし点検で不具合が見つかった場合は、速やかに修理または交換を行いましょう。安全第一の現場では、少しの不具合も見逃せません。

また、使用前の始業点検も重要で、毎回のチェックが事故防止に直結します。点検を怠らず、常に最高の状態で使用できるように心がけましょう。

このように、メンテナンスと点検は安全を守るための基本であり、作業者の命を守る大切な作業です。

よくある質問(FAQ)コーナー

Q1: この器具はどのような環境で使えますか?
塩害やほこりの多い厳しい高所作業環境でも使用可能です。シールド設計により異物の侵入を防ぎ、安定した性能を発揮します。

Q2: 最大使用荷重はどのくらいですか?
最大使用荷重は120kgまで対応しています。一般的な作業者の体重に十分対応できる設計です。

Q3: 落下距離はどのくらいですか?
落下距離は2m以下に抑えられており、墜落時の衝撃を最小限にしています。

Q4: メンテナンスはどのくらいの頻度で行うべきですか?
毎日の始業点検は必須で、定期的な詳細点検も推奨されています。使用環境によってはより頻繁な点検が必要です。

Q5: 取扱説明書はどこで入手できますか?
購入時に付属しているほか、メーカーの公式サイトからもダウンロード可能です。

まとめ:高所作業の安全を支える信頼の墜落防止器具

高所作業における安全対策は、作業者の命を守るうえで最も重要なポイントです。今回ご紹介したワイヤーロープ巻取式墜落防止器具は、シールド設計で異物の侵入を防ぎ、塩害や厳しい環境でも安定した性能を発揮します。

最大使用荷重120kg、落下距離2m以下というスペックは、多くの現場で安心して使える設計となっています。正しい設置方法と定期的な点検・メンテナンスを行うことで、長期間にわたり安全を確保できるのも魅力です。

安全帯と組み合わせて使うことで、作業効率を落とさずに墜落リスクを大幅に軽減できるため、高所作業の必需品と言えるでしょう。

安全第一の現場づくりに、この器具を導入してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
トンカチ丸

もともとモノづくりやDIYに興味があり、休日の趣味として道具を揃えながら少しずつ知識と経験を積んできました。
このサイトは「初心者の自分が知りたかったこと」をベースに、工具の選び方や実際に使った感想をまとめています。同じようにDIYを楽しみたい方の参考になれば嬉しいです。

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