- 大型業務用シュレッダーの特徴と選び方がわかる
- このシュレッダーの性能や使い勝手を詳しく理解できる
- 導入前に知っておきたい注意点やメンテナンス方法がわかる
業務用シュレッダーを選ぶ際に押さえておきたいポイント
業務用シュレッダーは、オフィスや会社で大量の書類を安全に処理するために欠かせないアイテムです。選ぶ際には処理能力や細断方式、サイズ、静音性など複数の要素を総合的に判断することが重要です。まず、処理能力とは1回に細断できる枚数や連続稼働時間を指し、これが業務の効率に直結します。例えば、定格細断枚数が多いほど一度に多くの書類を処理できるため、大量の書類を扱う現場に適しています。
次に、細断方式にも注目しましょう。シュレッダーにはストレートカット、クロスカット、マイクロカットなどがありますが、クロスカットは紙を細かく裁断し、情報漏洩リスクを減らすために人気です。特に個人情報や機密書類を扱う場合はクロスカットが推奨されます。
さらに、設置場所のスペースや騒音レベルも大切なポイントです。大型の業務用シュレッダーはサイズが大きく、設置に十分なスペースが必要です。また、静音設計のモデルならオフィス内の快適さを保てます。加えて、ホッチキスやカード、CD/DVDの細断対応もチェックすると便利です。
- 処理能力(細断枚数・連続稼働時間)
- 細断方式(クロスカットなど)
- 設置スペースとサイズ
- 静音性
- 対応メディア(ホッチキス、カード、CD/DVD)
これらを踏まえて、自分のオフィスや事務所のニーズに合ったシュレッダーを選ぶと良いでしょう。

これなら毎日の書類処理がスムーズにできそうだな
このシュレッダーの基本性能と仕様について
今回ご紹介する大型業務用シュレッダーは、A3サイズまで対応可能で、家庭用からオフィス、会社の事務作業まで幅広く使えます。定格細断枚数はA4コピー用紙で15枚、カードやCD/DVDも1枚ずつ細断可能。ホッチキスは10号針まで対応しているため、わざわざ外す手間が省けて便利です。
電源はAC100Vで、消費電力は50Hzで390W、60Hzで450W。定格時間は30分と長時間の連続使用にも耐えられる設計です。投入幅は約30.2cmあり、A3用紙もスムーズに投入できます。細断速度は50Hzで約2.4m/分、60Hzで約2.8m/分と十分なスピード感があります。
細断方式はクロスカットで、カットサイズは約3.9×28mm。細かく裁断することで情報漏洩のリスクを軽減し、安心して書類を処理できます。さらに、ダストボックス容量は約51Lで、A4用紙約1200枚分の細断くずを収納可能。頻繁にゴミ捨てをする手間が減るのは嬉しいポイントです。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 定格細断枚数(A4) | 15枚 |
| 対応用紙サイズ | A3まで |
| 細断方式 | クロスカット(3.9×28mm) |
| 細断速度 | 50Hz:2.4m/分、60Hz:2.8m/分 |
| ダストボックス容量 | 約51L |
| 電源 | AC100V(50/60Hz) |
| 連続使用時間 | 30分 |
| サイズ | 幅51×奥行43×高さ81cm |
| 重量 | 約42kg |
これらの仕様から、このシュレッダーは業務用として十分な性能を持ちつつ、家庭用としても使いやすいバランスの良さがうかがえます。

こんなに細かく裁断できるなら安心して使えそうね
安全機能と使いやすさの工夫
シュレッダーを選ぶ際に見逃せないのが安全機能です。このモデルは過熱保護のサーマルプロテクターや扉マグネットスイッチ、過電流保護のオートストップ回路、緊急停止スイッチなど、多彩な安全装置を備えています。これにより、長時間の使用でも機械の故障や事故を防止しやすくなっています。
特に扉マグネットスイッチは、シュレッダーの扉が開いていると動作しない仕組みで、誤操作や怪我のリスクを減らします。また、緊急停止スイッチは万が一のトラブル時にすぐに機械を停止できるので安心です。
使いやすさの面でも、投入幅が広くA3用紙まで対応しているため、大判書類もそのまま細断できるのが便利です。さらに、ホッチキスやカード、CD/DVDの細断にも対応しているため、様々なメディアを一台で処理可能。ダストボックスも大容量で、紙くずの交換頻度が少なく済みます。
- 多彩な安全装置で安心
- 大判用紙や多様なメディアに対応
- 大容量ダストボックスで手間軽減
これらの工夫により、日々の業務で使いやすく安全に配慮されたモデルと言えます。

安全機能がしっかりしているから、安心して使えるね
設置場所とメンテナンスのポイント
大型の業務用シュレッダーはサイズが大きく、重量も約42kgあるため、設置場所の確保が重要です。幅51cm、奥行43cm、高さ81cmのスペースを用意し、周囲に十分な余裕を持たせると使いやすくなります。特にダストボックスの取り出しや紙詰まりの確認がしやすいように、前後のスペースも考慮しましょう。
また、電源コードの長さは約2mなので、コンセントの位置も事前に確認しておくとスムーズです。設置場所は静音性も考慮して、会議室や静かなオフィスの近くは避けるのがおすすめです。
メンテナンス面では、定期的にダストボックスの紙くずを捨てることが基本です。細断刃の詰まりや異音が発生した場合は、説明書に従って適切に対処しましょう。長時間の連続使用後は本体が熱を持つため、休憩時間を設けることも大切です。
- 設置スペースは幅51×奥行43×高さ81cm以上
- 電源コードの長さは約2m
- 定期的なダストボックスの清掃
- 異常時は説明書に従い対応
これらのポイントを守ることで、長く快適に使い続けられます。

設置場所をしっかり考えないとね、使いやすさが変わるから
クロスカット方式のメリットと情報保護について
クロスカット方式は紙を縦横に細かくカットする方法で、ストレートカットに比べて断片が小さくなるため、情報の読み取りが難しくなります。これは機密書類や個人情報の取り扱いにおいて非常に重要なポイントです。
このシュレッダーのカットサイズは約3.9×28mmで、業務用として十分な細かさを実現しています。細断屑が小さくなることで、廃棄後の情報漏洩リスクを軽減できるのが大きなメリットです。
また、クロスカットは細断屑が絡まりにくく、紙詰まりのトラブルも減らせるため、メンテナンスの手間が少なく済みます。オフィスのセキュリティ対策としては、クロスカット方式のシュレッダーを導入することが一般的になっています。
- 情報漏洩リスクの軽減
- 細断屑が絡まりにくい
- メンテナンスが比較的楽
こうした特徴から、安心して機密書類を処理したい方におすすめの方式です。

クロスカットなら安心して使えるってわけだね
価格とコストパフォーマンスの考え方
大型業務用シュレッダーは価格が高めですが、その分性能や耐久性、安全性に優れています。このモデルの価格は84,300円で、同クラスのシュレッダーとしては妥当な価格帯です。長期的に見れば、故障が少なくメンテナンスも楽なため、結果的にコストパフォーマンスが高いと言えます。
また、ダストボックスの大容量や連続使用時間の長さは、業務効率を向上させるポイントです。頻繁に紙くずを捨てる手間が省けることで、作業時間の節約にもつながります。
購入前には、導入後のランニングコストやメンテナンス費用も考慮して検討すると良いでしょう。安価なモデルは初期費用が抑えられますが、耐久性や性能面で妥協が必要な場合もあります。

この価格ならオフィスのニーズに合いそうだね
よくある質問(FAQ)コーナー
Q1:ホッチキスの針は外さなくても細断できますか?
はい、10号針まで対応しているため、そのまま細断可能です。
Q2:CDやDVDも細断できますか?
はい、1枚ずつ細断可能です。メディアの処理も一台で完結します。
Q3:連続使用時間はどのくらいですか?
定格時間は30分です。長時間の使用後は休憩を入れてください。
Q4:紙詰まりが起きた場合はどうすればいいですか?
取扱説明書に従い、緊急停止スイッチを使って機械を停止し、詰まりを取り除いてください。
Q5:設置場所に適したスペースはどれくらい必要ですか?
幅51cm、奥行43cm、高さ81cmの本体サイズに加え、作業しやすいように前後左右に余裕を持たせることをおすすめします。

これで疑問もスッキリ解消だね
まとめ:大型業務用シュレッダーの選び方とこのモデルの魅力
大型業務用シュレッダーは、処理能力や細断方式、安全機能、設置スペースなど多くのポイントを考慮して選ぶことが大切です。このモデルはA3サイズ対応、クロスカット方式で細断屑が小さく、ホッチキスやカード、CD/DVDにも対応しているため、幅広い用途で活躍します。
安全装置も充実しており、長時間の連続使用が可能な点も業務用として魅力的です。大容量のダストボックスで手間を減らし、静音設計でオフィス環境にも配慮されています。
価格は84,300円と決して安くはありませんが、性能や耐久性を考えればコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。設置場所やメンテナンスにも注意しながら、業務効率アップに役立ててください。

これなら安心して長く使えそうね
| ブランド | IRIS OHYAMA |
|---|---|
| 価格 | ¥84,300 (税込) |
| 商品レビュー | (8件) |
| ストア | OA’Z |
